2026/05/18 更新

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カワモト ナホ
川本 渚凡
KAWAMOTO Naho
所属
経済学部 准教授
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外部リンク

学位

  • 博士(学術) ( 東京外国語大学 )

  • 修士 (言語学) ( 東京外国語大学 )

学歴

  • 2021年3月
     

    東京外国語大学   総合国際学研究科   言語文化専攻   博士後期   満期退学

  • 2017年3月
     

    東京外国語大学   総合国際学研究科   言語応用専攻 英語教育学専修コース   博士前期   修了

  • 2013年6月
     

    University of California, Los Angeles   Letters and Science   Linguistics major   卒業

  • 2011年6月
     

    Riverside City College   その他

経歴

  • 2026年4月 - 現在

    東京外国語大学   非常勤講師

  • 2026年4月 - 現在

    中央大学   経済学部   准教授

  • 2017年4月 - 現在

    明星大学   非常勤講師

  • 2021年4月 - 2026年3月

    東京外国語大学   世界言語社会教育センター   特定教員

  • 2019年4月 - 2020年

    東京農工大学   非常勤講師

所属学協会

  • 2015年4月 - 現在

    JACET 英語辞書研究会

  • 2015年4月 - 現在

    大学英語教育学会

  • 2015年4月 - 現在

    アジア辞書学会

  • 2015年4月 - 現在

    英語コーパス学会

研究キーワード

  • 英語辞書学

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • CEFR-J 準拠多言語教育統合環境の構築と実践

    研究課題/領域番号:22H00076  2022年4月 - 2027年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(A)  東京外国語大学

    投野 由紀夫, 三宅 登之, 周 育佳, パルマヒル フロリンダ, 川本 渚凡, 根岸 雅史, 西畑 香里, 藤縄 康弘, 秋廣 尚恵, ティプティエンポン コシット, 王 ウェイトン, 山田 洋平, 望月 圭子, 加藤 晴子, 森田 耕司

      詳細を見る

    配分額:39910000円 ( 直接経費:30700000円 、 間接経費:9210000円 )

    researchmap

  • 英語習得段階・目的を考慮した教授・学習用例文の満たすべき条件とは

    研究課題/領域番号:18J15382  2018年4月 - 2020年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  特別研究員奨励費  東京外国語大学

    川本 渚凡

      詳細を見る

    配分額:900000円 ( 直接経費:900000円 )

    文部科学省は新英語学習指導要領で「英語を使ってできること」(=CAN-DO)を意識した学習到達目標の設定を行っているが、実際に教育現場で活用して効果的な言語活動を行うためには,CAN-DOと連携した語彙・文法を例文レベルまで具体化することが重要である。CEFRが示すような習熟度段階と言語タスクに適合したインプットの基となる例文を提示するためには,例文の特性・条件とその難易度調整に必要な客観的指標を特定することが肝要である。既存の学習材の例文は実際に用例が対象ユーザーに提供するインプットとして最適な難易度に調整されているという客観的な保証や基準がない。そのため、様々な学習材で良質な用例提供をする上で重要な研究である。
    2020年度は、方法論的問題点の改善を行い、より詳細な既存の学習材を対象に行ったCEFRレベル別例文の特徴分析を行った。海外のCEFR準拠教科書からランダム抽出した各例文に(a) 語彙難易度, (b)統語的複雑度などの情報を付与し、各CEFRレベルで提供される文の特徴の探索とランダムフォレストを用いたCEFRレベル分類の精度を調査した。また、学習者の例文使用から例文の使用の正確さに影響しうる例文の特徴の探索を行った。例文の質や難易度に関する研究は、海外では辞書編纂との関連で論じられるものが多いため、辞書学的な視点からユーザー研究を行った。問題セットごとに,条件因子(用例の形式, 用例の長さ, ターゲットとなる語・形式の出現位置)を制御した用例群を熟達度レベルが異なる学習者に与え,異なる要因を含んだ用例からの情報抽出の正確さと用例から抽出した情報の和文英訳課題の中での適切な使用、の二点に着目して分析した。方法論的限界が残るため、研究デザインを練り直し、難易度調整による効果検証をより綿密に大規模に行うことが今後の課題である。

    researchmap

委員歴

  • 2026年4月 - 現在

    英語コーパス学会   会計監査  

  • 2025年6月 - 現在

    アジア辞書学会   Board member  

  • 2023年4月 - 現在

    JACET 英語辞書研究会   会計  

  • 2026年 -  

    アジア辞書学会   Program Committee (AsiaLex2026)  

  • 2025年9月 -  

    英語コーパス学会   新人優秀発表賞選考委員会  

  • 2024年 -  

    アジア辞書学会   Organizing Committee (AsiaLex2024)  

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