2026/02/21 更新

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マツザキ カズタカ
松崎 和賢
MATSUZAKI Kazutaka
所属
国際情報学部 教授
その他担当機関
国際情報研究科国際情報専攻修士課程
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学位

  • 博士(情報理工学) ( 東京大学 )

  • 修士(情報理工学) ( 東京大学 )

学歴

  • 2007年3月
     

    東京大学   情報理工学系研究科   コンピュータ科学専攻   博士後期   修了

  • 2004年3月
     

    東京大学   情報理工学系研究科   コンピュータ科学専攻   博士前期   修了

  • 2002年3月
     

    東京大学   理学部   情報科学科   卒業

経歴

  • 2025年4月 - 現在

    中央大学   ELSIセンター   所長

  • 2025年4月 - 現在

    電気通信大学   i-パワードエネルギー・システム研究センター   客員教授

  • 2024年4月 - 現在

    中央大学   国際情報学部   教授

  • 2021年10月 - 現在

    公益財団法人東京財団政策研究所   主席研究員

  • 2018年1月 - 現在

    技術研究組合制御システムセキュリティセンター 非専従研究員

  • 2018年4月 - 2025年3月

    早稲田大学 グリーン・コンピューティング・システム研究機構 招聘研究員

  • 2023年9月 - 2024年3月

    早稲田大学   基幹理工学部   非常勤講師

  • 2019年4月 - 2024年3月

    中央大学   国際情報学部   准教授

  • 2019年6月 - 2023年3月

    早稲田大学   理工学術院研究院   客員准教授

  • 2007年4月 - 2019年3月

    株式会社 三菱総合研究所

  • 2012年6月 - 2014年12月

    技術研究組合制御システムセキュリティセンター(出向)

  • 2011年11月 - 2012年3月

    筑波大学   システム情報工学研究科   非常勤講師

  • 2010年9月 - 2011年3月

    東京農工大学   工学部   非常勤講師

  • 2009年8月 - 2010年3月

    宮崎大学   工学部   非常勤講師

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所属学協会

  • 2022年11月 - 現在

    電子情報通信学会

  • 2019年9月 - 現在

    電気学会

  • 2009年9月 - 現在

    情報処理学会

研究分野

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 安全工学

  • 情報通信 / ソフトウェア

論文

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MISC

  • 鉄道分野のサイバーセキュリティ : 2021-22年に押さえておきたい動向

    松崎 和賢

    JREA   64 ( 3 )   44831 - 44834   2021年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:日本鉄道技術協会  

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  • 鉄道分野におけるサイバーセキュリティ対策要件の動向予測

    松崎和賢

    Railway Research-Culture Promotion Foundation Annual Review   22   2020年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:機関テクニカルレポート,技術報告書,プレプリント等  

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  • ビッグデータ斜め読み―流行に惑わされないための要点と将来展望―

    吉田圭吾, 松崎和賢

    情報処理   53 ( 9 )   968 - 973   2012年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:情報処理学会  

    本稿では,ビッグデータに関して,その基本概念から,産官学における動向,課題について概観する.特に,利用側の視点から,組織におけるビッグデータの活用段階に注目して,今後のビッグデータ活用の勘所について述べる

    CiNii Books

    J-GLOBAL

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講演・口頭発表等

  • ゲーミフィケーションを活用した児童・生徒向け 情報セキュリティ学習プログラムの開発

    津田 敦哉, 松崎 和賢

    情報処理学会 コンピュータと教育研究会 169回研究発表会  2023年3月 

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  • スマートホームのセンサデータを用いた頑健なレム睡眠予測モデルの検討

    津田敦哉, 清雄一, 松崎和賢

    SMASH23 Winter Symposium  2023年2月 

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  • 再生可能エネルギーシステムの遠隔制御におけるセキュリティ評価環境の構築

    松崎和賢, 澤田賢治

    2019年 電気学会 電子・情報・システム部門大会  2019年9月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 産業制御システムのネットワークログを対象としたインシデント分析手法の開発

    石黒正揮, 松本尭, 松崎和賢, 澤部直太, 井上信吾, 高橋茂, 村瀬一郎, 清水良昭, 木内誠, 平川博宣, 久保智

    情報処理学会シンポジウムシリーズ(CD-ROM)  2013年10月 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

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  • OSSを題材に用いた実践的情報技術教育の実施と評価

    飯野淳, 松崎和賢, 清水浩行, 白井康之

    情報処理学会シンポジウム論文集  2010年8月 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

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  • 情報大航海プロジェクトにおける個人情報匿名化基盤の構築と検証

    廣田啓一, 保木野昌稔, 藤木由里, 松崎和賢, 吉田圭吾, 赤井健一郎, 高橋克巳, 白井康之, 山口利恵

    電子情報通信学会技術研究報告  2010年6月 

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    記述言語:日本語  

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  • 集団の行動履歴情報に基づく滞留の時空間特性抽出と行動パターン分析

    吉田圭吾, 小池亜弥, 松崎和賢, 小関悠, 白井康之

    土木計画学研究・講演集(CD-ROM)  2010年6月 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

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  • パーソントリップデータにおける匿名性に関する考察

    松崎和賢, 廣田啓一, 高橋克巳, 白井康之

    土木計画学研究・講演集(CD-ROM)  2010年6月 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

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  • オープンソースソフトウェアを活用した実践的情報技術教育の試み

    飯尾淳, 松崎和賢, 清水浩行, 白井康之, 杉原井康男

    情報処理学会シンポジウム論文集  2009年8月 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

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  • 日常生活習慣パターン把握に基づくスポーツジムの新たな指導サービスの創出

    荒木次郎, 小池亜弥, 松崎和賢, 小関悠, 白井康之

    人工知能学会全国大会論文集(CD-ROM)  2009年 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

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  • 実践的IT知識体系としてのOSS学習ガイダンス

    白井康之, 松崎和賢, 飯尾淳, 比屋根一雄, 杉原井康男

    情報処理学会シンポジウム論文集  2008年8月 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

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  • Ringed Bloom Filterによる分散ハッシュテーブルのトラフィック量削減

    清雄一, 松崎和賢, 本位田真一

    情報処理学会シンポジウム論文集  2006年7月 

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    開催年月日: 2006年7月    

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

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  • 自己制御型コンテンツのポリシーに基づく開発支援手法の提案

    松崎和賢, 吉岡信和, 本位田真一

    合同エージェントワークショップ&シンポジウム2005 (JAWS2005) (2005).  2005年3月 

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    開催年月日: 2005年3月    

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

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  • 位置指向設計プロセス:モバイル環境における状況依存アプリケーションのアスペクト指向設計

    松崎和賢, 吉岡信和, 本位田真一

    ソフトウェア工学の基礎XI,日本ソフトウェア科学会  2004年3月 

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    開催年月日: 2004年3月    

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

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  • 位置情報を利用するエージェントのロケーション指向設計

    松崎和賢, 吉岡信和, 本位田真一

    エージェント合同シンポジウム(JAWS 2004)論文集  2004年3月 

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    開催年月日: 2004年3月    

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

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  • モバイル端末連携支援Bee‐gent拡張フレームワーク (電子情報通信学会S) (日本ソフトウエア科学会S)

    松崎和賢, 吉岡信和, 本位田真一

    エージェント合同シンポジウム(JAWS2002)講演論文集 平成14年  2002年 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • クラウド制御に対応するレガシーシステムのセ キュリティ検査手法の開発

    2025年4月 - 2028年3月

    公益財団法人電気通信普及財団 

    松崎和賢, 澤田賢治

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    担当区分:研究代表者 

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  • 制御システムのライフサイクルを考慮したセキュリティ診断のあり方に関する研究

    研究課題/領域番号:24K07969  2024年4月 - 2027年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)  中央大学

    松崎 和賢

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    配分額:4290000円 ( 直接経費:3300000円 、 間接経費:990000円 )

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  • ユビキタス機械学習社会におけるプライバシ保護基盤

    研究課題/領域番号:23K21695  2021年4月 - 2025年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(B)  電気通信大学

    清 雄一, 松崎 和賢, 田原 康之, 大須賀 昭彦

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    配分額:16770000円 ( 直接経費:12900000円 、 間接経費:3870000円 )

    顔画像やセンサデータ等、個人のプライベートな情報を訓練データとして学習した、学習済み機械学習モデルを公開するサービスが広まっている。今後、あらゆる場所で様々な学習済み機械学習モデルが生成され公開される、ユビキタス機械学習社会が到来する。人々の利便性は大きく向上するものの、学習済み機械学習モデルを基に、その訓練データに使われたプライベートな情報が暴かれる、意図しない個人特定や個人属性値漏洩が発生するリスクが急速に拡大していく。このような課題に対して、本年は以下の研究実績を得た。
    プライバシ保護に関する実データを収集し、そのデータを公開するとともにデータの解説を加えた。誤差・欠損を含むIoTデータを柔軟に取り扱うための差分プライバシフレームワークを開発した。また、ヘルスケア情報を対象としたブロックチェーン技術によりプライバシを保護するための調査を網羅的に行いサーベイ論文として公開した。睡眠状況、マスクに隠された部分の顔画像等の推測を行うアルゴリズムを開発し、プライバシ保護に関するリスクについての検討を行った。プライバシを保護しながら複数の組織のデータを用いて機械学習を行う連合学習フレームワークの研究開発を行ったほか、複数の書籍のチャプターを執筆した。このほか、IoT機器のセキュリティに関する脆弱性を検出するアルゴリズムの提案やツールの開発を行い、このツールは公開した。また、データ間の関係性を推測する技術を提案し、意図しない個人データの漏洩につながりうる関係性について考察を行った。

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  • ユビキタス機械学習社会におけるプライバシ保護基盤

    研究課題/領域番号:21H03496  2021年4月 - 2025年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(B)  電気通信大学

    清 雄一, 大須賀 昭彦, 田原 康之, 松崎 和賢

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    配分額:16770000円 ( 直接経費:12900000円 、 間接経費:3870000円 )

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  • 日本におけるDXの社会的インパクトに関する研究

    2021年10月 - 2024年3月

    東京財団政策研究所 

    須藤 修, 加藤 綾子, 原 翔子, 満永 拓邦

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    担当区分:研究分担者 

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  • 鉄道分野におけるサイバーセキュリティ対策要件の動向予測

    2019年9月 - 2020年3月

    一般財団法人研友社 

    松崎 和賢

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    資金種別:競争的資金

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現在の担当授業科目

  • 2025年度   AI・データサイエンスと現代社会   学部

  • 2025年度   ICTケーススタディ(セキュリティインシデント)   学部

  • 2025年度   システムとソフトウェア   学部

  • 2025年度   システム監査論   学部

  • 2025年度   プログラミング基礎   学部

  • 2025年度   卒業制作   学部

  • 2025年度   国際情報概論/国際情報史   学部

  • 2025年度   国際情報演習Ⅰ   学部

  • 2025年度   国際情報演習Ⅱ   学部

  • 2025年度   国際情報演習Ⅲ   学部

  • 2025年度   国際情報演習Ⅳ   学部

  • 2025年度   国際情報演習Ⅴ   学部

  • 2025年度   基礎演習   学部

  • 2025年度   学際最前線   学部

  • 2025年度   情報セキュリティ論   学部

  • 2025年度   情報フルエンシー   学部

  • 2025年度   ELSI研究法   大学院

  • 2025年度   国際情報学実践研究(2)   大学院

  • 2025年度   国際情報学研究指導Ⅰ   大学院

  • 2025年度   国際情報学研究指導Ⅱ   大学院

  • 2025年度   国際情報学研究指導Ⅲ   大学院

  • 2025年度   国際情報学研究指導Ⅳ   大学院

  • 2025年度   情報セキュリティ特論   大学院

  • 2025年度   情報基盤研究法   大学院

  • 2025年度   特別指定科目Ⅴ(情報セキュリティ論)   大学院

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担当経験のある科目(授業)

  • プログラム解析

    2019年 - 現在   機関名:国立情報学研究所GRACEセンタートップエスイープロジェクト

  • セキュリティ・プライバシ・法令

    2019年 - 現在   機関名:早稲田大学スマートエスイー

委員歴

  • 2023年8月 - 現在

    電気学会   カーボンニュートラル実現に向けた需要家電力資源の柔軟性の活用検討調査専門委員会  

  • 2023年7月 - 現在

    情報処理推進機構   「サイバーインシデントに係る事故調査」機能の整備に関わる技術検討委員会  

  • 2019年3月 - 現在

    公益財団法人鉄道総合技術研究所   セキュリティ作業部会(IEC TC9)  

  • 2019年10月 - 2022年

    電気学会   IoT 普及・拡大に向けたシステムセキュリティ特別調査専門委員会  

  • 2019年 - 2022年

    経済産業省   IoT機器等の検証サービスのあり方に係る検討会  

  • 2021年2月 - 2021年3月

    情報処理推進機構   デジタル化時代における安全・ガバナンスのあり方に関する検討会  

  • 2020年7月 - 2021年3月

    経済産業省   スマート保安技術導入に伴う自家用電気工作物の点検等の在り方検討 WG  

  • 2020年8月 - 2020年11月

    経済産業省   大規模火力発電所の遠隔監視に係る規制の在り方検討委員会  

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