2024/06/11 更新

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トミタ タクロウ
富田 拓郎
TOMITA Takuro
所属
文学部 教授
その他担当機関
文学研究科心理学専攻博士課程前期課程
文学研究科心理学専攻博士課程後期課程
文学研究科教育学専攻博士課程前期課程
文学研究科教育学専攻博士課程後期課程
連絡先
メールによる問い合わせは《こちら》から
プロフィール

これまで以下のようなことに興味をもって研究と臨床を進めてきました。大学院(修士課程、博士課程)で富田に論文指導を希望される方、学振DC・PD等の受入希望の方等、各種お問い合わせ、メディア取材は随時受け付けております。

  1. トラウマ、グリーフに関わるさまざまな臨床課題、健康課題の解明
  2. マインドフルネス、セルフ・コンパッションの健康におよぼす影響に関わる実証的研究、ならびに臨床とセルフ・ケアへの応用
  3. 特に思春期から青年期の学校臨床とメンタルヘルスに関わるさまざまな臨床課題の解明
  • 研修講師(例:セルフ・コンパッション)のご依頼は、(原則として顔出し可能な)「同時的」「双方向型」オンライン研修(例:ZOOM meeting等)もしくは対面研修のみお受けします(オンデマンド形式・ウェビナー形式は不可)。

資格:臨床心理士(2001年~)、公認心理師(2019年~)

査読歴(~2023年度):心理学研究、EMDR研究、心理臨床学研究、Journal of Family Psychology(APA)、周産期メンタルヘルス学会誌、マインドフルネス研究、日本性科学会雑誌、認知科学 ほか

大学院修了生の進路実績(2024年3月現在で博士1名、修士2名が修了):松蔭大学専任講師、国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センター研究補助員、東京都健康長寿医療研究センター研究所非常勤研究員 等)

他大学院進学実績:東京都立大大学院、日大大学院、鳴門教育大大学院、駿河台大大学院、国際医療福祉大大学院 等

連絡先アドレス:(上記をご参照ください)

⭐︎大学院で富田の研究指導(修士・博士での学位論文指導)を希望される方へ(以下の1〜3を必ず最後までお読みください)
1:富田は本学大学院で修士課程(正式名:大学院文学研究科心理学専攻博士前期課程 臨床心理学コース)および博士課程(同:同博士後期課程(博士課程はコース別ではありません))の研究指導(学位論文の指導)を担当しています。
2:修士課程の臨床心理学コースは日本臨床心理士資格認定協会の第2種指定校大学院であり、同コース在学生は全員、臨床心理士の受験に必要なカリキュラム・科目(実習等を含む;すべて日本語)履修が必須となることにご留意ください。臨床実習は学外の専門機関で実施される(本学には学内の有料相談室はありません)ので、高い日本語力が求められます。外国人留学生には非常に困難です。(なお本学大学院臨床心理学コースでは公認心理師科目を設置しており、学部および大学院で所定の科目(実習・演習等を含む)を履修することで公認心理師試験受験資格を得ることができます(詳細は公認心理師に関する大学院HP厚労省HP等をご参照ください)。

3:本学大学院で富田の指導を希望される方は、大学院入試に願書を提出する「1ヶ月以上」前までに必ず直接富田までメールでご連絡ください。(大学院入試については入学試験要項(文学研究科・秋季/春季入試)をご覧ください。)

 

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<マインドフルネス&セルフ・コンパッションに関する履歴>

研修歴(この数年を中心に)
2017年6~8月 マインドフルネスストレス低減法(MBSR)8週間プログラム(MBSR研究会、東京、講師:伊藤靖・山本和美)
2017年8月 マインドフルネス認知療法(MBCT)指導者養成WS モジュール1(日本マインドフルネス学会、東京、講師:Willem Kuyken & Ee Lin Ong)
2018年3月 MSC 5-day Intensive(Center for Mindful Self-Compassion, Sedona, AZ, USA, Teachers:Kristin Neff & Chris Germer)
2019年1月 MSC Teacher Training(Center for Mindful Self-Compassion & UCSD Mindfulness Center, Joshua Tree, CA, USA, Teachers:Steven Hickman, Chris Germer, Michelle Becker, & Beth Mulligan)
2020年7~8月 Teaching Self Compassion Online ( Center for Mindful Self-Compassion, Online(ZOOM) , Teacher:Anna Friis )
2021年1月 5 Night Silent Virtual Retreat (Mindful Way, Online(ZOOM), Teacher:Beth Mulligan & Hugh O’Neill )
2021年1月 MSC講師(Trained Teacher)資格取得 
2021年7月 5日間マインドフルネスリトリート(MBSR研究会・東京マインドフルネスセンター・麻布ウェルネス(共催)、オンライン(ZOOM)、講師:Bob Stahl、スタッフ・通訳:伊藤靖、山本和美、渋沢田鶴子、長谷川洋介)

講師歴(対面、オンライン)
大学(学生・教職員)、心理相談機関(クライアント、カウンセラー)、リカバリーカレッジ(当事者・一般)、児童養護施設(職員)、臨床心理士会、民間団体等で講師経験あり。大宮宗一郎氏(上教大大学院専任講師、 MSC講師(Trained Teacher))とともに、2019年秋に一般参加者に対面でのMSC8週コース(於:中大多摩キャンパス)で、2021年秋、2022年春、2023年春、2024年春にオンラインでの8種コースで、各々講師を務める。他にMSC6週ショートコースでの講師経験あり。

ヨガ歴 10年

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外部リンク

学位

  • 博士(人間科学) ( 早稲田大学 )

  • 修士(人間科学) ( 早稲田大学 )

学歴

  • 1997年9月
     

    早稲田大学   人間科学研究科   健康科学専攻   博士後期   満期退学

  • 1994年3月
     

    早稲田大学   人間科学研究科   健康科学専攻   修士   修了

  • 1992年3月
     

    早稲田大学   人間科学部   人間健康科学科   卒業

  • 1987年3月
     

    東京都立西高等学校   卒業

経歴

  • 2013年4月 - 現在

    中央大学   文学部心理学専攻   教授

  • 2002年4月 - 現在

    東京都立大学   健康福祉学部   非常勤講師

  • 2020年4月 - 2020年9月

    明星大学   心理学部   非常勤講師

  • 2013年4月 - 2014年3月

    関西大学   社会学部   非常勤講師

  • 2011年4月 - 2013年3月

    関西大学   社会学部心理学専攻   教授

  • 2010年4月 - 2013年3月

    神戸松蔭女子学院大学   人間科学部   非常勤講師

  • 2009年4月 - 2011年3月

    関西大学   社会学部心理学専攻   准教授

  • 2006年4月 - 2009年3月

    国立精神・神経センター精神保健研究所   司法精神医学研究部   任期付研究員(厚生労働技官)

  • 2005年10月 - 2006年3月

    東洋英和女学院大学   人間科学部   非常勤講師

  • 2004年10月 - 2005年3月

    東洋英和女学院大学   人間科学部   非常勤講師

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所属学協会

  • 2020年 - 現在

    日本公認心理師協会

  • 日本カウンセリング学会

  • 日本教育心理学会

  • 日本心理学会

  • 日本健康心理学会

  • 日本心理臨床学会

  • American Psychological Association

  • 日本臨床心理士会

  • 日本トラウマティック・ストレス学会

  • 日本周産期メンタルヘルス学会

  • 日本EMDR学会

  • 日本子ども虐待防止学会

  • 日本性科学会

  • 日本児童青年精神医学会

  • 日本学校心理学会

  • 日本犯罪心理学会

  • 日本うつ病学会

  • 東京公認心理師協会(旧・東京臨床心理士会)

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研究キーワード

  • 暴力

  • 非行

  • トラウマ

  • グリーフ

  • メンタルヘルス

  • 悲嘆

  • セルフ・コンパッション

  • マインドフルネス

  • グリーフケア

  • 死別

研究分野

  • 人文・社会 / 臨床心理学

論文

  • セルフ・コンパッションは心理療法家に役立つのか? 招待

    富田拓郎

    精神療法   50 ( 2 )   194 - 199   2024年4月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    添付ファイル: 精神療法50(2).pdf

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  • ”こころのケガ”のケアにおけるマインドフルネスとコンパッション 招待

    富田拓郎

    精神療法   48 ( 5 )   72 - 73   2022年10月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:金剛出版  

    添付ファイル: こころのケガのケアにおけるマインドフルネスとコンパッション.pdf

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  • マインドフル・セルフ・コンパッション(MSC)とは何か:展望と課題 招待 査読

    大宮宗一郎, 富田拓郎

    心理学評論   64 ( 3 )   388 - 402   2021年12月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    添付ファイル: 心理学評論64-3_p388-402大宮・富田論文.pdf

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  • 流産・死産を経験した人のグリーフとグリーフケア -システマティックレビューとメタ解析の概括的展望- 招待

    富田拓郎

    精神科治療学   35 ( 10 )   1101 - 1107   2020年10月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 大学生におけるセルフ・コンパッションがキャリア探索におよぼす影響-自己効力感,エフォートフル・コントロール,および抑うつ症状を媒介変数としたモデルの検討

    大宮宗一郎, 菊地創, 富田拓郎

    教育学論集   60   233 - 251   2018年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 大学生におけるキャリア探索と自分への思いやり(セルフ・コンパッション)、自己効力感との関連

    富田拓郎, 菊地創

    教育学論集   59   305 - 323   2017年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • ネットいじめ:展望と今後の課題 招待

    富田拓郎

    臨床精神医学   45   1217 - 1224   2016年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 校内における生徒理解のためスクリーニング用心理アセスメントの教員ニーズ 査読

    富田拓郎, 大宮宗一郎

    カウンセリング研究   45 ( 2 )   99 - 110   2012年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本カウンセリング学会  

    日本では,80年代から90年代にかけて多く出た教師や保護者の否定的な反応から,学校でアセスメントを用いることに強い抵抗がある。本研究では学校におけるアセスメント利用の包括的ニーズについて尺度を作成し,関連する要因について検討した。公立中学校教員101名に教育相談体制,バーンアウト,メンタルヘルス,職場風土に関する質問紙調査を実施し,共分散構造モデルのパス解析を実施した結果,高い教育相談体制,低い情報交換,良好な職場風土が生徒理解のアセスメント利用ニーズの高さと関係していた。

    DOI: 10.11544/cou.45.2_99

    CiNii Books

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    その他リンク: https://www.jstage.jst.go.jp/article/cou/45/2/45_99/_pdf/-char/ja

  • Comparison of ruminative responses with negative rumination as a vulnerability factor for depression 査読

    Taku Ito, Koji Takenaka, Takuro Tomita, Ichiro Agari

    PSYCHOLOGICAL REPORTS   99 ( 3 )   763 - 772   2006年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:PSYCHOLOGICAL REPORTS  

    Several studies have shown that the ruminative responses, which are defined as a coping pattern that focuses on the symptoms of depression and on the possible causes and consequences of these symptoms, are associated with depression, Recently, negative rumination, which is defined as the tendency to continue to think about something bad, harmful, or unhopeful for a long time, has been proposed as a vulnerability factor for depression. The purpose of this study was to compare depression scores associated with negative rumination and ruminative responses. We expected to find depression associated with negative rumination. The sample consisted of 188 Japanese undergraduate Students (83 men: M age = 19.0 yr., SD 1.1; 105 women: M age 19.1 yr., SD 1.7) taking a human sciences course at a Japanese university. Subjects participated in an 8-mo. longitudinal study. Logistic analysis indicated that negative rumination was a significant predictor of depression. However, ruminative responses as a whole were not a significant predictor of depression after controlling for negative rumination. These findings suggest that it is important to distinguish whether rumination is focused on negative or nonnegative subject matter.

    DOI: 10.2466/PR0.99.3763-772

    Web of Science

    PubMed

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  • The link between response styles and major depression and anxiety disorders after child-loss 査読

    T Ito, T Tomita, C Hasui, A Otsuka, Y Katayama, Y Kawamura, M Muraoka, M Miwa, S Sakamoto, Agari, I, T Kitamura

    COMPREHENSIVE PSYCHIATRY   44 ( 5 )   396 - 403   2003年9月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:W B SAUNDERS CO  

    Although several studies have indicated that persons with a high ruminative coping style experience higher depression after the loss of a loved one, the relationship between ruminative coping and the occurrence of clinical depression and anxiety disorders after a loss has not been thoroughly investigated. This study investigated the relationship between response styles (ruminative coping v distractive coping) and the onset of major depression and anxiety disorders in a sample of parents who had experienced sudden child-loss (N = 106). The incidence of major depression after the loss of a child was very high (69%). After controlling for demographic variables and psychiatric history, ruminative coping was significantly associated with the onset of major depression, as defined by DSM-IV, but not with the onset of anxiety disorders. Thus ruminative coping after the loss of a child appears to be a risk factor specifically for major depression. (C) 2003 Elsevier Inc. All rights reserved.

    DOI: 10.1016/S0010-440X(03)00109-3

    Web of Science

    PubMed

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  • 大学生の学習行動に関連する要因の検討-自己抑制コントロールと登校回避感情に着目してー

    菊地創, 富田拓郎

    教育学論集   66   175 - 190   2024年3月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語  

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  • COVID-19 下における産後うつピアサポートの現状と今後の課題―続報― 招待

    宮崎弘美, 富田拓郎

    日本周産期メンタルヘルス学会誌   7 ( 1 )   35 - 37   2021年7月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • コロナ禍での大学生の心身の問題とケア 招待

    富田拓郎

    心と社会   183   70 - 76   2021年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 行動活性化が大学生のキャリア探索に与える影響 査読

    菊地創, 富田拓郎

    CAMPUS HEALTH   58 ( 2 )   105 - 110   2021年

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 日本の大学生におけるカフェイン摂取と心身への影響に関する知識および物質使用関連パーソナリティ傾向との関連 査読

    菊地創, 高橋りや, 富田拓郎

    日本アルコール・薬物医学会雑誌   55 ( 2 )   69 - 82   2020年4月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 大学生の学業場面での抑うつ

    緑川 晶, 山科 満, 富田 拓郎, 都筑 学

    教育学論集   62   283 - 291   2020年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:中央大学教育学研究会  

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  • 他者配慮の観点を含めた児童の主張性スキルと抑うつ症状との関連 査読

    菊地創, 富田拓郎

    学校メンタルヘルス   21 ( 1 )   34 - 43   2018年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 一般大学生における発達障害傾向がインターネット依存傾向に与える効果 査読

    菊地創, 北村航洋, 富田拓郎

    CAMPUS HEALTH   55   162 - 167   2018年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    添付ファイル: CAMPUSHEALTH55_2-171-176.pdf

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  • グリーフ(悲嘆)に対するマインドフルネス的アプローチ 招待

    富田拓郎

    精神科治療学   32 ( 5 )   637 - 640   2017年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    遺族のグリーフを支援する方法はさまざまであるが,近年マインドフルネスを適用する試みがいくつか行われている。本稿ではグリーフに対するマインドフルネス的アプローチのうち,クライアントと臨床家によるマインドフルネスの支援モデルと,セルフ・コンパッションを用いたグリーフへの支援について概観した。

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  • 夫婦間葛藤が児童の抑うつ症状に与える影響―児童の家族関係認知を媒介したモデルの検討― 査読

    菊地 創, 富田 拓郎

    カウンセリング研究   49 ( 2 )   53 - 63   2016年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本カウンセリング学会  

    DOI: 10.11544/cou.49.2_53

    CiNii Books

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  • Multisystemic Therapyを用いた社会的逸脱行動事例への介入 査読

    大宮宗一郎, 富田拓郎, 下田僚

    心理臨床学研究   30 ( 5 )   57 - 62   2012年12月

     詳細を見る

  • 大学生のキャリア発達とメンタルヘルスに関する近年の課題

    富田拓郎

    関西大学心理学研究   3 ( 3 )   27 - 32   2012年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:関西大学大学院心理学研究科  

    This review addressed issues on relationship between career development and adolescent mental health. Recently, in Japan, lots of college students are having a trouble getting a job and job shortage is major social issues. Although career development and mental health have potential reciprocal effect, little has been empirically investigated this effect. This article pointed out the two possible perspectives to the research on the relationship. First, the researchers and practitioners should understand not only identity formation and developmental issues but also psychological adaptation and various emotional problems concerning career development. Second, in college education, university faculty with mental health professionals should intensively and comprehensively support college students with special need (e.g. developmental and psychiatric disorders). Finally, future directions on this research were discussed.

    CiNii Books

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  • スクールカウンセラーから見た現代の思春期 (思春期のこころと性--「故意に自分の健康を害する」症候群) -- (現代における思春期のこころ) 招待

    富田 拓郎

    現代のエスプリ   ( 509 )   20 - 29   2009年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:至文堂  

    CiNii Books

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  • 少年犯罪・非行の精神療法―マルチシステミック・セラピー(MST)によるアプローチ―

    吉川和男, 富田拓郎, 大宮宗一郎

    精神療法   34   306 - 313   2008年6月

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  • 反社会的行動・破壊的行動を含めた,中学生向け包括的メンタルヘルススクリーニング尺度の臨床応用--都内公立中学校での試行的調査と学校への支援 (特集 発達と学習)

    富田 拓郎, 岡田 幸之, 松本 俊彦, ほか

    精神保健研究   ( 21 )   53 - 62   2008年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:国立精神・神経センタ-精神保健研究所  

    CiNii Books

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  • Clinical and research measures of grief: A reconsideration 査読

    T Tomita, T Kitamura

    COMPREHENSIVE PSYCHIATRY   43 ( 2 )   95 - 102   2002年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:W B SAUNDERS CO  

    Bereavement-induced grief and psychological intervention are important social issues and worthy of greater attention from researchers and clinicians. Here, we review currently available measures of grief and discusses the differentiation of normal grief reaction from pathological grief and major depression. Finally, we propose future directions for research on the development of new grief measures and the effects of normal and pathological grief on psychological and physical health.
    Copyright 2002, Elsevier Science (USA). All rights reserved.

    DOI: 10.1053/comp.2002.30801

    Web of Science

    PubMed

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  • 小児期以前に児と死別した親の死別反応の研究:仕事をすることの意味に注目して 査読

    大塚明子, 富田拓郎, 北村俊則

    精神科診断学   12   467 - 485   2001年12月

     詳細を見る

  • Diagnostic reliability and accuracy of pathological grief and psychiatric disorders among Japanese psychologists and psychology students 査読

    88 ( 3 )   743 - 746   2001年6月

     詳細を見る

  • 死別体験者の抑圧様式の個人差と死別後の悲嘆反応,対処行動,病的悲嘆,不安障害および気分障害との関係 査読

    富田 拓郎, 伊藤 拓, 大塚 明子, 川村 有美子, 片 山 弥生, 村岡 理子, 三輪 雅子, 北村 俊則, 上里 一郎

    カウンセリング研究   34 ( 1 )   9 - 20   2001年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本カウンセリング学会  

    We examined the relationship between parental repressive styles, grief reaction/post-bereavement coping behavior and psychiatric symptoms in parents who had lost young children, In Study I, we administered a set of questionnaires to a sample of 177 parents who had experienced bereavement of children within the past several years in order to inquire about grief response, coping behavior, repressive styles, and social support .After controlling for sex, age, income, and self esteem, 1) subjects who had high anxiety (sensitizer and repressive-anxiety) showed stronger grief response whereas those with low anxiety (repressor and low-anxiety) showed weak response; 2) repressors were more likely to accept death and resolute grief after the loss than others; 3) those who had higher anxiety were more likely to ruminate after death; and 4) sensitizers were less likely to satisfy perceived social support. In Study II we interviewed 60 bereaved parents using a semi-structured diagnostic interview schedule to yield diagnoses of the parents based on the Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders 4th Edition (DSM-IV). Parents with repressive-anxiety were more likely to manifest pathological grief and those parents recognized as sensitizers were more likely to have an onset of DSM-IV Major Depression or Social Phobia after the child's death.抑圧様式と悲嘆反応、死別後の対処行動、精神症状との関連性について検討した。研究Iでは幼い子どもと死別した親177名を対象に悲嘆反応、対処行動、抑圧様式、ソーシャルサポートを測定した。性別、年齢、収入などを統制し分析した結果、①不安水準の高い sensitizer, repressive Anxiety 各群では悲嘆反応が強心不安水準の低い repressor, low-anxiety各群では悲嘆反応が弱い、②repressor群では悲嘆がすでに解決したことと認知し、死別体験を肯定的に捉える傾向が強い、③不安水準が高いと死別後に内的に考え込む対処を多く行う、④sensitizer群では知覚されたソーシャルサポートに対する満足度が低い傾向にあった。研究IIでは60名に半構造化面接を行い、死別後に罹患した精神疾患の診断を行った。その結果,⑤病的悲嘆はrepressive- anxiety傾向と,⑥大うつ病性障害や社会恐怖はsensitization傾向とそれぞれ関連することが示された。

    CiNii Books

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  • TCIの尺度構成と信頼性・妥当性に関する批判的考察 招待

    富田拓郎

    精神科診断学   11   397 - 408   2000年12月

     詳細を見る

  • Factor structure of psychobiological model of personality: A model – revision 査読 国際誌

    Takuro Tomita, Hiroko Aoyama, Toshinori KItamura, Chiharu Sekiguchi, Tadashi Murai, Tatsuro Matsuda

    Personality and Individual Differences   29 ( 4 )   709 - 727   2000年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Web of Science

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    その他リンク: https://www.researchgate.net/publication/240174450_Factor_structure_of_psychobiological_seven-factor_model_of_personality_A_model-revision

  • 幼い子どもを失った親の悲嘆反応と対処行動の測定 査読

    富田拓郎, 大塚明子, 伊藤拓, 三輪雅子, 村岡理子, 片山弥生, 川村有美子, 北村俊則, 上里一郎

    カウンセリング研究   33 ( 2 )   168 - 180   2000年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本カウンセリング学会  

    We administered Grief Response Scale (GRS), Japanese translation of "Core Bereavement Items," and a set of newly developed coping behavior items (Scale for Coping with Bereavement; SCB) to 48 fathers and 127 mothers who experienced the loss of a child within several years. Although a confirmatory factor analysis of GRS did not support the original seven-factor model byBurnett et al., an exploratory factor analysis yielded four factors: lmage and sorrow, Sense of presence, Non-resolution and conflict, and Resolution of grief. Grief reaction was significantly greater in mothers than in fathers. An exploratory factor analysis of SCB produced five factors: Distraction, Ruminative response, A cceptance and overcome, Support-seeking behavior, and Religious activity and existential meaning. As compared to fathers, mothers ruminated, sought support from others, and had religious activity more frequently. These results suggest that different aspects of grief were related with coping with bereavement after controlling for age, sex, income, and level of manifest anxiety.

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  • 死別体験後の悲嘆反応と対処行動--探索的検討 査読

    富田 拓郎, 瀬戸 正弘, 鏡 直子, 上里 一郎

    カウンセリング研究   33 ( 1 )   48 - 56   2000年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本カウンセリング学会  

    In order to investigate the coping behaviors related to bereavement-induced grief, we administered an open-ended questionnaire to a sample of 52 adults inquiring about psychological adjustment to and coping with the death of a loved one, STAI T-form was also used as a personality assessment devise. Grief reactions were categorized into (a) psychological shock and denial, (b) depression and sadness, (c) anger, (d) anxiety, (e) guilty feeling, (f) images and thoughts of the lost person, (g) acceptance, and (h) others. Psychological shock and depression appeared immediately after the death, but subsided over time. Images and thoughts of the lost person occasionally delayed in appearing long after the death. As compared to participants low in trait anxiety, those high in trait anxiety were less likely to accept the death of the loved one, and more likely to keep negative emotions relevant to the death. Acceptance of the death was less likely to be adopted by the participants who experienced sudden death than those who experienced the death after suffering from diseases for a long time. Coping behaviors were classified into (a) religious activity, (b) avoidance or acceptance, (c) distraction, (d) meaning of personal life, (e) ruminative response, (f) support-seeking behavior, and (g) others. Although some participants adapted religious activity and distraction with successful adjustment, others suffered from grief by rumination and sought emotional support. These results indicated that Japanese people often have bereavement-induced grief reactions, suggesting that it is indispensable for mental health professionals to support those who are suffering from grief.本研究の目的は52人の成人を対象に、死刑による悲嘆反応と対処行動について検討することであった。悲嘆反応と対処行動について、自由記述の質問紙を用いて検討し、同時にSTAIのT-formを実施した。はじめに心理的反応を、心理的ショックや否認、抑うつと悲しみ、怒り、不安、罪悪感、亡くした人のイメージや想起、受容、その他の8つのカテゴリーに分類した。その結果、心理的ショックと抑うつは死別直後に増加するが、以後は時間経過とともに減少していく傾向にあった。亡くなった人のイメージは病的悲嘆の特徴の一つであるが、死別後時間が経過してから現れるケースがみられた。特性不安の高い人は低い人より死を受け容れにくく、死別に関する否定的な感情を持続させる傾向にあった。突然の死別を経験した人は長期闘病の末に亡くなった場合よりも死を受付容れにくくなる傾向にあった。さらに、特性不安は死刑に対する現在の否定的な感情と関連があった。第三に、対処行動を、宗教関連行動、回避的対処と受容、気晴らし、人生の意味、考え込み、援助希求、その他の7つのカテゴリーに分類した。気晴らしと宗教関連行動で適応的な対処をする人もみられたが、考え込みにより悲嘆で苦しみ、情緒的援助を希求する人もあった。これらの結果から、悲嘆に苦しむ人に対する専門家の援助が不可欠であることを示唆した。

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  • 新しい"食物選択動機"調査票の作成と信頼性・妥当性の検討 査読

    富田 拓郎, 上里 一郎

    健康心理学研究   12 ( 1 )   17 - 27   1999年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本健康心理学会  

    Perceived motives of food choice were examined with Food Choice Questionnaire New Version (FCQ-N) in a sample of 514 adults and 427 college students. Exploratory factor analysis yielded four factors: Nutrition and Health, Weight Control, Convenience, and Sensory Appeal. Confirming test-retest reliability and internal consistency of FCQ-N, the authors investigated relationships between the subscales and dietary habits. Nutrition and Health scores, which were higher in female adults, were associated with increased vegetable consumption in both adults and students. Weight Control, which was more characteristic of younger women, was associated with reduced meat consumption in adults. Convenience scores, which were lower in male adults, were inversely associated with vegetable consumption in students. Sensory Appeal was not associated with dietary habits, though these scores were higher in females. Additionally, convergent validity was examined by testing links between FCQ-N subscales and dietary restraint and internal health locus of control. The findings indicated initial evidence of the reliability and validity of FCQ-N and intensified significance of measuring and addressing the motives in health counseling and nutrition education.

    DOI: 10.11560/jahp.12.1_17

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  • 筋ジストロフィー症患者の親の心理過程と受容に関係する要因について 査読

    三浦正江, 奥野英美, 瀬戸正弘, 富田拓郎, 上里一郎

    カウンセリング研究   32 ( 1 )   43 - 54   1999年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本カウンセリング学会  

    The purpose of this study was to investigate the psychological process of parents whose children were cases of progressive muscular dystrophy and the factors related to their acceptance of the children's disease and/or death. The fifteen couples were interviewed to explore their feelings and behavior at different stages of pre-diagnosis, diagnosis, illness, as well as at the time of their child's death. The influence of the children's disease on their families was also investigated through the interview. The following results were found in this study. (1) Parents are greatly shocked when their children are diagnosed with progressive muscular dystrophy. (2) As time goes by,they can accept their children's disease and live positively. (3) In the case of unexpected sudden bereavement, mothers cannot accept children's death at ease, and they have depressive emotion. (4) For accepting theirchildren's disease and/or death, their families and peer parents, whose children are cases of same disease play a very important role. (5) If the father can support the mother, she can accept her child's disease and/or death relatively at easy. Therefore, it was suggested that parents were in need of mental care at the time of diagnosis and/or bereavement, and that the interventions for parents functioning as support resources to each other are effective.

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  • 精神症状評価尺度の妥当性に関する方法論的問題点 招待

    富田拓郎, 北村俊則

    臨床精神薬理   2   13 - 17   1999年1月

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  • 食物選択と食物の嗜好、食物摂取の態度・信念・動機、摂食抑制との関連性について:実証的展望 査読

    富田 拓郎, 上里 一郎

    健康心理学研究   11 ( 2 )   86 - 103   1998年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本健康心理学会  

    The authors reviewed previous studies on the relationship between food choice and various psychological factors, considering theoretical and methodological issues on the previous literature. First, examining basic aspects about food preferences, the authors reconsidered related factors, such as geographical variables, sensation seeking and environmental factors, and discussed methodological problems. It is likely that geographical variables, such as age and sex, modified food preference, and that sensation seeking correlated with food preference. Additionally, it is possible that similarities in food preference and attitude between family members were not high enough to account for environmental factors, and that the stability of food preference was not unequivocal. Next, the authors reviewed the studies regarding links between attitude, belief, and perceived motive concerning eating behavior and real food choice, suggesting possibility that these cognitive variables influenced food choice. Third, considering relationships between dietary restraint and food choice, the authors suggested possibility that this variable may influence low caloric food choice. Finally, the future direction of the psychological studies on food choice was proposed.

    DOI: 10.11560/jahp.11.2_86

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  • 悲嘆の心理過程と心理学的援助 招待

    富田拓郎, 大田ゆず, 小川恭子, 杉山晴子, 鏡直子, 上里一郎

    カウンセリング研究   30 ( 1 )   49 - 67   1997年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本カウンセリング学会  

    Grief for bereavement influence the psychosomatic status of the bereaved negatively. This paper aimed at reviewing studies on the psychological process of grief, psychological interventions and help for the bereaved. First, we reconsidered and evaluated two basic theories: psychoanalytical grief theory (attachment theory) and stress theory. The grief theory, Freud's traditional theory, induced a number of studies on grief. ln this theory, the bereaved must experience grief work,the task of mourning. To go through this task is essential for identification. However, there are many unsettled questions. On the contrary, the stress theory focuses on social support. Second, we reviewed the influence of grief on psychosomatic responses, considering the buffering effect of social support on stress responses. Third, we considered strategies of intervention and help with grief: focusing on behavior therapy, cognitive behavior therapy and group approach.

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  • 食物嫌悪の形成、維持、消去と食物嗜好に関する基礎的研究 査読

    富田拓郎, 上里一郎

    健康心理学研究   7 ( 2 )   37 - 45   1994年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:一般社団法人 日本健康心理学会  

    The purpose of this paper was to consider the acquisition, maintenance, and extinction of human food aversions. Questionaires concerning food aversions and preferences were completed by 243 collage students (102 males, 141 females).<br> Food preferences patterns reported by the subjects who acquired the aversions were similar to those by the subjects who had extinguished them. The aversions were acquired mostly before 12 years old, especially in 4-6 years old. Some of them were extinguished mostly after 13 years old. In particular, many of aversions acquired in 7-9 years were extinguished. Those, however, acquired before six years old tended to be maintained longer than those in 7-12 years. Those after 13 years old also tended to be maintained.<br> Those acquired by the subjects were positively related to those by their family members.

    DOI: 10.11560/jahp.7.2_37

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書籍等出版物

  • マインドフル・セルフ・コンパッション プラクティスガイド-セルフ・コンパッションを教えたい専門家のために-

    富田拓郎, 山藤奈穂子( 担当: 共訳 ,  原著者: クリストファー・ガーマー, クリスティン・ネフ)

    星和書店  2022年11月  ( ISBN:9784791111053

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    総ページ数:728ページ   記述言語:日本語   著書種別:学術書

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  • マインドフル・セルフ・コンパッション ワークブック-自分を受け入れ、しなやかに生きるためのガイド-

    富田 拓郎, 大宮宗一郎, 菊地創, 高橋りや, 井口萌娜( 担当: 共訳 ,  原著者: クリスティン・ネフ, クリストファー・ガーマー)

    星和書店  2019年10月  ( ISBN:9784791110353

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  • キャンパスにおける発達障害学生支援の新たな展開

    菊地 創, 富田拓郎( 担当: 共著 範囲: 第5章 発達障害特性を有する大学生における”自己治療”としてのインターネット依存(pp.125-142))

    中央大学出版部  2022年  ( ISBN:9784805753613

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  • 健康心理学事典

    日本健康心理学会(編)( 担当: 共著 範囲: グリーフケア)

    丸善出版  2019年10月  ( ISBN:9784621303764

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    総ページ数:xxiii, 718p   記述言語:日本語  

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  • 第1回 公認心理師試験 問題と解説

    渋井総朗, 富田拓郎, 山崎久美子( 担当: 共著)

    学樹書院  2019年3月  ( ISBN:9784906502448

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    記述言語:日本語  

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  • 自殺リスクの理解と対応―「死にたい」気持にどう向き合うか

    金剛出版  2012年8月 

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  • 児童・生徒の反社会的行動に対するマルチシステミックセラピー(MST)

    星和書店  2008年10月 

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  • HCR-20コンパニオンガイド―暴力のリスク・マネージメント―

    星和書店  2007年11月 

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  • 喪失と悲嘆の心理療法:構成主義から見た意味の探究

    金剛出版  2007年8月 

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  • SCID:精神科診断面接マニュアル―使用の手続き・テスト用紙―

    日本評論社  2003年4月 

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  • ストレスと快楽

    金剛出版  1999年10月 

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MISC

  • 中学校・高等学校におけるキャリア教育とカウンセリング(教育相談)との融合可能性 -最新の「学習指導要領」「キャリア教育の手引き」「生徒指導提要」からの考察-

    教職課程年報   29   (印刷中)   2024年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)   出版者・発行元:中央大学教職課程  

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  • 周産期メンタルヘルスコンセンサスガイド2023 招待

    周産期メンタルヘルスコンセンサスガイド(監修委員)http://pmhguideline.com/consensus_guide2023.html   2023年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

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  • 大学生の学習行動に関連する要因の検討-自己抑制コントロールと登校回避感情に着目して-

    菊地 創, 富田 拓郎

    日本カウンセリング学会第55回Web大会   2023年8月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語  

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  • 座長(特別講演『臨床に活かす「サークルオブセキュリティ(安心感の輪)』)

    富田拓郎

    日本周産期メンタルヘルス学会第18回学術集会(オンライン開催)   2022年10月

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  • 指定討論(自主シンポジウム「妊娠・出産・産後のメンタルヘルスについて ー現場での実践を通じて心理職の可能性を探るー」)

    富田拓郎

    日本心理臨床学会 第41回大会(オンライン・対面開催)   2022年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

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  • 大学生スポーツ競技者におけるスポーツ傷害受傷後の心理的変容

    菊地創, 富田拓郎

    日本カウンセリング学会第54回大会(ウェブ開催)   2022年8月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 大学新入生を対象とした処方薬・市販薬使用に関する実態調査

    菊地創, 富田拓郎

    第55回アルコール・アディクション医学会学術総会   2020年11月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語  

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  • 行動活性化がキャリア探索に与える影響

    菊地 創, 富田拓郎

    日本カウンセリング学会第52回大会発表論文集(北海道,北海学園大学) 発表番号(P-B9)   101 - 101   2019年8月

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    担当区分:最終著者  

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  • 下田僚先生へのお礼状

    富田 拓郎

    教育学論集   61   1 - 6   2019年3月

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    記述言語:日本語  

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  • 大学1年生のデートDV被害経験と抑うつ・Self‐Compassionとの関連

    高橋りや, 菊地 創, 富田拓郎

    日本カウンセリング学会第51回大会発表論文集(長野,松本大学)   発表番号 ( P-C22 )   129 - 129   2018年9月

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    記述言語:日本語  

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  • 家族関係認知における親子間のズレと児童の抑うつ症状との関連

    菊地 創, 富田拓郎

    日本学校メンタルヘルス学会第22回大会発表論文集(東京,早稲田大学)   発表番号 ( P15 )   46 - 46   2018年9月

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  • 児童の家族関係認知が特性不安と孤独感に及ぼす影響

    高橋りや, 菊地 創, 富田拓郎

    日本学校メンタルヘルス学会第22回大会発表論文集(東京,早稲田大学)   発表番号 ( P16 )   47 - 47   2018年9月

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  • 大学生の発達障害傾向がインターネット依存傾向に与える影響-対人劣等感と対人恐怖を媒介した因果モデルの検討-

    菊地 創, 富田拓郎

    日本心理学会第82回大会発表論文集(宮城,仙台国際センター)   発表番号 ( 2PM-035 )   787 - 787   2018年9月

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  • 酒に酔うか,自分に酔うかー飲酒による顕在的および潜在的自尊感情の変化―

    菊地 創, 富田拓郎

    日本心理学会第81回大会発表論文集(福岡,久留米シティプラザ)   発表番号 ( 1A-30 )   232 - 232   2017年9月

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  • 児童の家族関係認知と主張性が抑うつ症状におよぼす効果

    菊地 創, 富田拓郎

    日本カウンセリング学会第50回記念大会発表論文集(東京,跡見学園女子大学)   発表番号 ( P-B10 )   148 - 148   2017年9月

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  • 周産期メンタルヘルスコンセンサスガイド 招待

    富田拓郎, 相川祐里, 神前裕子, 松本真穂, 宮良尚子

    周産期メンタルヘルスコンセンサスガイド2017(初版)   2017年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

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  • 家族関係と主張性が児童期の抑うつ症状に与える影響

    菊地 創, 富田拓郎

    日本健康心理学会第29回大会発表論文集(岡山,岡山大学)   発表番号 ( P4-30I )   168 - 168   2016年11月

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  • 子どもの薬物乱用の防止

    富田拓郎

    図解でマスター!実践学校カウンセリング2016(総合教育技術 2016年11月号増刊)   64 - 65   2016年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

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  • Multisystemic Therapyを用いた社会的逸脱行動事例への介入

    大宮 宗一郎, 富田 拓郎, 下田 僚

    心理臨床学研究   30 ( 5 )   757 - 762   2012年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本心理臨床学会 ; 1983-  

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    その他リンク: http://search.jamas.or.jp/link/ui/2013154582

  • ソーシャルキャピタル入門

    富田拓郎

    書評(関西大学生協)   137   8 - 9   2012年4月

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  • 下着の社会心理学―洋服の下のファッション感覚―

    富田拓郎

    書評(関西大学生協)   136   10 - 11   2011年10月

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  • 行為障害の治療技法と治療効果に関する研究

    吉川和男, 富田拓郎, 松本俊彦, 岡田幸之, 石川信一

    厚生労働省科学研究費補助金 こころの健康科学健康事業 児童思春期精神医療・保険・福祉の介入対象としての行為障害の診断及び治療・援助に関する研究 平成18年度 総括・分担研究報告書   73 - 78   2007年3月

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    記述言語:日本語  

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  • 闘いの軌跡

    富田拓郎

    精神療法   26   p.302 - 65   1999年9月

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  • 癒しとしての痛み

    富田拓郎

    精神療法   25   73 - 74   1999年2月

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  • 文献紹介:Article review(心身医学)

    富田拓郎

    精神療法   ( 8 )   p.432   1997年12月

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  • 学会記録:日本健康心理学会第8回大会

    精神療法   22   p.220   1996年4月

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  • 文献紹介:喫煙者と非喫煙者ではパーソナリティに違いが見られるか?

    喫煙情報レファレンス   1995年3月

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  • 文献集:わが国における行動療法関係文献集

    行動療法研究   21   39 - 55   1995年3月

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  • 文献紹介:喫煙と性格傾向の相乗効果について―性差の研究―

    喫煙情報レファレンス   1994年12月

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  • 文献集:わが国における行動療法関係文献集

    宮前 義和, 関口 由香, 中沢 麻由, 富田 拓郎, 上里 一郎

    行動療法研究   20 ( 2 )   97 - 127   1994年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人日本認知・行動療法学会  

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  • 文献紹介:喫煙が人間の気分、心臓血管系、及びアドレナリン反応にどのような影響を及ぼすのか―ヘビースモーカーとライトスモーカーの比較―

    喫煙情報レファレンス   1994年3月

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講演・口頭発表等

  • Mindful Self-Compassion(MSC)の心理臨床への応用可能性 招待

    富田拓郎

    日本マインドフルネス学会第8回大会  2021年12月 

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    開催年月日: 2021年12月 - 2022年1月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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  • マインドフル・セルフ・コンパッション(MSC)とは何かーコンパッションの視座からー

    富田拓郎

    日本心理学会第84回大会(Web開催) 

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    開催年月日: 2020年9月 - 2020年11月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

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  • 児童の家族関係認知が抑うつ症状に与える影響:2年間の縦断データを用いた検討

    菊地創, 富田拓郎

    日本健康心理学会第33回大会(オンライン)発表番号(P73)  2020年11月 

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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  • セルフ・コンパッションの臨床応用の可能性と課題

    富田拓郎

    日本トラウマティック・ストレス学会第19回大会(Web開催)  2020年9月 

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    開催年月日: 2020年9月 - 2020年10月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

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  • 妊産婦の心理療法アップデート-トラウマとグリーフへのアプローチ- 招待

    富田 拓郎

    日本周産期メンタルヘルス学会第16回学術集会  ( 千葉大学亥鼻キャンパス )   2019年10月  日本周産期メンタルヘルス学会

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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  • 家族関係と主張性が児童期の抑うつ症状に与える影響

    菊地創, 富田拓郎

    日本健康心理学会第29回大会  ( 岡山大学 )   2016年11月  日本健康心理学会

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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  • トラウマ体験後の長期化悲嘆と精神症状の発症率

    第11回日本トラウマティック・ストレス学会プログラム・抄録集  2012年 

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  • 自殺年慮・自殺企図のある人への面接技法

    日本心理臨床学会第28回秋季大会発表論文集/日本心理臨床学会  2009年 

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  • 生と死の実在的意味に関する心理学的研究(2)‐多様なアプローチの検討‐(指定討論)

    日本心理学会第73回大会発表論文集/日本心理学会  2009年 

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  • Multisystemic Therapyの日本導入の可能性について

    犯罪心理学研究(日本犯罪心理学会第46回大会発表抄録)  2008年 

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  • 非行少年に対する介入技法:Multisystemic Therapyの導入について

    日本犯罪学会第45回大会発表抄録集/日本犯罪学会  2008年 

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  • 子どものメンタルヘルス理解のためのスクリーニング用心理アセスメントの教員ニーズ:公立中学校における検討

    日本カウンセリング学会第41回大会発表抄録集/日本カウンセリング学会  2008年 

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  • 新しい悲嘆理論の構築:乳幼児との死別体験後の調査を元にして

    日本トラウマティック・ストレス学会第6回大会発表論文集/日本トラウマティック・ストレス学会  2007年 

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  • 中学生向け包括的メンタルヘルススクリーニング尺度の学校における臨床応用--都内中学校での試行的調査と学校への支援

    富田 拓郎, 吉川 和男, 岡田 幸之

    研究助成論文集  2006年 

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    記述言語:日本語  

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  • 反社会的問題行動を示す子ども達への支援‐マルチシスミック療法MSTの導入

    日本児童青年精神医学会第47回総会発表論文/日本児童青年精神医学会  2006年 

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  • 悲嘆反応、対処行動、サポート満足度との構造的関係

    日本カウンセリング学会第34回大会発表論文集/日本カウンセリング学会  2001年 

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  • 子どもとの死別体験後の精神疾患罹患率

    日本カウンセリング学会第33回大会発表論文集  2000年 

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  • 死別体験後に「仕事」をすることの意味と死別反応との関係

    日本カウンセリング学会第33回大会発表論文集  2000年 

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  • 幼い子どもと死別した親の病的悲嘆と抑うつ症状

    日本健康心理学会第12開大会発表論文集/日本健康心理学会  1999年 

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  • 心療内科領域におけるAlexithymia調査票作成の試み

    日本健康心理学会第10回大会発表論文集/日本健康心理学会  1997年 

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  • 食物選択動機質問紙日本版(FCQ-J)作成の試み

    日本健康心理学会第10回大会発表論文集/日本健康心理学会  1997年 

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  • 日本語版Sensation-Seeking尺度の心理統計学的再検討

    日本健康心理学会第9回大会発表論文集/日本健康心理学会  1996年 

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  • 学生の食物嗜好とセンセーション・シーキング傾向との関連性

    日本健康心理学会第8回大会発表論文集/日本健康心理学会  1995年 

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  • 発達2084 食物嫌悪の形成・維持に関する心理学的研究(1)

    富田 拓郎, 小泉 英二

    日本教育心理学会総会発表論文集  1994年8月 

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    記述言語:日本語  

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  • 食物嫌悪の形成・維持に関する心理学的研究(1)

    日本教育心理学会第36回総会発表論文集/日本教育心理学会  1994年 

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • さまざまな嗜癖行動(behavioral addiction)に関する実証的研究

    2013年 -  

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    資金種別:競争的資金

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  • 学校における児童・生徒のメンタルヘルスに関する実証的研究

    2013年 -  

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    資金種別:競争的資金

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  • グリーフ、トラウマに関する実証的研究(尺度構成、介入等)

    1997年 -  

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    資金種別:競争的資金

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担当経験のある科目(授業)

  • 人格心理学(感情・人格心理学II)

    2022年4月 - 現在   機関名:中央大学

  • 教育相談と進路指導(教職課程)

    2013年4月 - 現在   機関名:中央大学

  • 学校臨床心理学(教育・学校心理学II)

    2013年4月 - 現在   機関名:中央大学

  • 災害保健科学概論

    2002年4月 - 現在   機関名:東京都立保健科学大学→首都大学東京→東京都立大学

  • 教育相談・カウンセリング論

    2013年4月 - 2022年9月   機関名:中央大学

  • 心理演習

    2020年4月 - 2020年9月   機関名:明星大学

  • 人格心理学1,2

    2009年4月 - 2014年3月   機関名:関西大学

  • トラウマの心理学

    2010年4月 - 2013年3月   機関名:神戸松蔭女子学院大学

  • 精神保健

    機関名:東洋英和女学院大学

  • 行動科学

    機関名:東洋英和女学院大学

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委員歴

  • 2018年10月 - 現在

    日本EMDR学会   EMDR研究 常任編集委員  

  • 2015年2月 - 現在

    日本周産期メンタルヘルス学会   周産期メンタルヘルス学会誌 編集委員  

  • 2015年1月 - 現在

    日本周産期メンタルヘルス学会   評議員  

  • 2010年 - 現在

    日本うつ病学会   評議員  

  • 2004年 - 2014年12月

    日本周産期メンタルヘルス研究会   理事  

  • 2007年7月 - 2009年9月

    日本心理臨床学会   職能委員  

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メディア報道

  • 『つらい気持ち どう受け止めて欲しい?』 テレビ・ラジオ番組

    NHK Eテレ  「いじめをノックアウト」  https://www2.nhk.or.jp/school/movie/bangumi.cgi?das_id=D0005170522_00000  2019年7月

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  • 『ひとりで悩む友だち 支えるには?』 テレビ・ラジオ番組

    NHK Eテレ  「いじめをノックアウト」  https://www2.nhk.or.jp/school/watch/bangumi/?das_id=D0005170520_00000  2019年3月

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