2024/04/14 更新

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キド マユコ
木戸 繭子
KIDO Mayuko
所属
理工学部 准教授
外部リンク

学位

  • 文学(修士) ( 東京大学 )

学歴

  • 2014年3月
     

    東京大学   人文社会系研究科   欧米系文化研究専攻(ドイツ語ドイツ文学)   博士後期   単位取得満期退学

  • 2013年9月
     

    ベルリン自由大学   Fachbereich Philosophie und Geisteswissenschaften. Institut für deutsche und niederländische Philologie   その他   その他

  • 2007年3月
     

    東京大学   人文社会系研究科   欧米系文化研究専攻(ドイツ語ドイツ文学)   修士   修了

  • 2005年3月
     

    東京大学   文学部   言語文化学科ドイツ語ドイツ文学専攻   卒業

経歴

  • 2018年4月 -  

    中央大学理工学部准教授

  • 2015年4月 - 2018年3月

    明治大学文学部兼任講師

  • 2015年4月 - 2018年3月

    早稲田大学法学部非常勤講師

  • 2015年4月 - 2018年3月

    中央大学理工学部兼任講師

所属学協会

  • 日本独文学会

研究キーワード

  • ドイツ語近現代文学

研究分野

  • 人文・社会 / ヨーロッパ文学  / ヨーロッパ文学

論文

  • トーマス・マン『すげ替えられた首』における「体を表す名」と「神話の名」

    木戸繭子

    日本独文学会研究叢書   130   40 - 59   2018年5月

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    記述言語:日本語  

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  • Masken und Spiegel. Die Erzählstrategie in Thomas Manns autobiographischem Essay Im Spiegel.(仮面と鏡。トーマス・マンの自伝的エッセイ『鏡の中に』における語りの戦略) 査読

    Mayuko Kido

    Neue Beiträge zur Germanistik   15 ( 1 )   29 - 42   2016年12月

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  • トーマス・マン『衣装戸棚』―隠された欲望の語りについて― 査読

    木戸 繭子

    詩・言語   ( 82 )   41 - 64   2016年3月

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  • 「そんなの名前じゃないよ」―トーマス・マン『トニオ・クレーガー』における名前の呼びかけの問題

    木戸 繭子

    日本独文学会研究叢書   ( 110 )   44 - 60   2015年10月

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  • つばめと幸福な王子、あるいは男爵夫人アンナ―トーマス・マン『ある幸福』について 査読

    木戸 繭子

    詩・言語   ( 78 )   21 - 36   2013年3月

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  • トーマス・マン『ルイスヒェン』―ドラァグ,赤い靴,そしてパフォーマティブな身体のスキャンダル― 査読

    木戸 繭子

    ドイツ文学   ( 144 )   67 - 83   2012年3月

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  • 『ブデンブローク家の人びと』―「永遠にして女性的なるもの」をめぐって

    木戸 繭子

    詩・言語   ( 63 )   43 - 69   2005年7月

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書籍等出版物

  • ドイツ文化事典

    石田勇治, 木戸繭子( 担当: 分担執筆 範囲: 第7章文学「同性愛と文学」)

    丸善出版  2020年10月 

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    担当ページ:410頁-411頁   記述言語:日本語   著書種別:事典・辞書

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  • 固有名の詩学

    前田佳一( 担当: 共著 範囲: 第3章、第9章)

    法政大学出版局  2019年2月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

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講演・口頭発表等

  • トーマス・マンの最初の短編作品「幻想」における身体表象

    第14回日本独文学会関東支部研究発表会  2023年12月 

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  • 名、体、そして幻 ―トーマス・マン『すげ替えられた首』における名前の問題

    日本独文学会2017年春季研究発表会  2017年5月 

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    記述言語:日本語  

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  • 「そんなの名前じゃないよ」―トーマス・マン『トニオ・クレーガー』における名前の呼びかけの問題

    日本独文学会2014年秋季研究発表会  2014年10月 

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    記述言語:日本語  

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  • Liebe und Tod -Thomas Manns ,Der Tod in Venedig‘.(愛と死―トーマス・マン『ベニスに死す』)

    ドイツ学術交流会(DAAD)  2013年7月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Die Dreiecksverhältnisse in Thomas Manns Erzählungen. (トーマス・マンの短編小説における三角関係)

    ベルリン自由大学、ドイツ学術交流会(DAAD)  2011年8月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • トーマス・マン『トニオ・クレーガー』―ハンス/インゲ、トニオと欲望の三角関係

    日本独文学会2010年秋季研究発表会  2010年10月 

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    記述言語:日本語  

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  • 初期トーマス・マン作品における服装と仮装について

    国際服飾学会  2010年6月 

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    記述言語:日本語  

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受賞

  • 第57回ドイツ語学文学振興会奨励賞

    2017年5月   ドイツ語学文学振興会   Masken und Spiegel. Die Erz?hlstrategie in Thomas Manns autobiographischem Essay Im Spiegel. (仮面と鏡。トーマス・マンの自伝的エッセイ『鏡の中に』における語りの戦略)

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 文学作品における固有名の機能とその受容についての研究―ドイツ語文学の場合

    研究課題/領域番号:15K02422  2015年4月 - 2018年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C) 

    前田 佳一, 山本 潤, 江口 大輔, 桂 元嗣, 木戸 繭子

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    配分額:4420000円 ( 直接経費:3400000円 、 間接経費:1020000円 )

    本プロジェクトは文学作品において固有名が有する機能について、中世から現代までのドイツ語圏文学における人名、地名を対象に、個々の作品のケーススタディを通じて検証した。その際には、とりわけ<神話化>ならびに<錯覚形成>という機能に着目した。結論として、文学的固有名には<産出性>、<虚構性>、<否定性>という三つの契機が認められることが明らかとなった。

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