2024/06/03 更新

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カメイ ノブハル
亀井 伸治
KAMEI Nobuharu
所属
経済学部 教授
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外部リンク

学位

  • 博士(文学) ( 早稲田大学 )

学歴

  • 2005年3月
     

    早稲田大学   大学院文学研究科   ドイツ文学専攻   博士後期   単位取得退学

  • 2004年9月
     

    フライブルク大学   哲学部   ドイツ文学科(ロータリー財団国際奨学生)   その他

  • 1998年3月
     

    早稲田大学   大学院文学研究科   ドイツ文学専攻   博士前期   修了

  • 1995年3月
     

    日本大学   大学院芸術学研究科   修士   修了

  • 1993年3月
     

    早稲田大学   第二文学部   西洋文化専修   卒業

  • 1989年3月
     

    早稲田大学   法学部   卒業

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経歴

  • 2019年4月 - 現在

    中央大学   経済学部   教授

  • 2006年4月 - 2022年3月

    早稲田大学   商学部   非常勤講師

  • 2012年4月 - 2019年3月

    中央大学   経済学部   准教授

  • 2005年4月 - 2016年3月

    早稲田大学   文学部・文化構想学部   非常勤講師

  • 2012年4月 - 2014年3月

    早稲田大学   大学院文学研究科   非常勤講師

  • 2008年4月 - 2012年3月

    早稲田大学   人間科学部   非常勤講師

  • 2006年4月 - 2010年3月

    日本医科大学   非常勤講師

  • 2008年11月    

    東京大学   大学院総合文化研究科   招聘講師

  • 2006年10月 - 2007年3月

    埼玉大学   教養学部   非常勤講師

  • 2000年4月 - 2002年3月

    早稲田大学   比較文学研究室   助手

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所属学協会

  • 早稲田ドイツ語学・文学会

  • 日本シェリング協会

  • 日本独文学会

  • 日本比較文学会

  • 国際文化表現学会

研究キーワード

  • ドイツ文学

  • 比較文学

研究分野

  • 人文・社会 / 文学一般  / 比較文学

  • 人文・社会 / ヨーロッパ文学  / ドイツ文学

論文

  • ベネディクテ・ナウベルト『ウナのヘルマン』(1788) と、同時代のその英訳 —ドイツの閨秀作家による秘密法廷の小説の十八世紀末英国における受容 査読

    亀井伸治

    比較文学年誌   ( 60 )   1 - 27   2024年3月

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • E. T. A. ホフマンの『世襲領』と E. A. ポオの『アッシャー家の崩壊』—欧米の幽霊屋敷小説の歴史における転換点としての— 査読

    比較文学年誌   ( 54 )   23 - 44   2018年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:早稲田大学比較文学研究室  

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  • 過激な盗賊たち—イグナーツ・フェルディナント・アルノルトの盗賊小説

    人文研紀要   ( 83 )   279 - 312   2016年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:中央大学人文科学研究所  

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  • 1800年の幻想ミステリ—イグナーツ・フェルディナント・アルノルトの二つの作品について—

    人文研紀要   ( 82 )   105 - 134   2015年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:中央大学人文科学研究所  

    ドイツ語圏のゴシック小説たる〈恐シャウアーロマーン怖小説〉は,英国のゴシック小説と同じく,超自然を扱うにあたって二つの形式を用いた。すなわち,神秘を物語の中では「本当」と設定するか,それとも,最後にそこに何らかの合理的説明を与えるかである。十八世紀末ドイツの代表的な恐怖小説作家イグナーツ・フェルディナント・アルノルト(1774-1812)が1800年に上梓した二つの作品『血の染みのある肖像画』と『分身のいるウルスラ会修道女』は共に,幾つもの超自然現象を描き出しているが,それらは結局、犯罪的な企みの人為的仕掛けによるものと説明されて終わる。この点において,両作は,上の二つの形式の内の後者の型に分類することができる。ただ,どちらの作品もその解明部分に曖昧さがあり,理性的姿勢は不完全な印象を与える。そこには,理性の世紀における啓蒙主義の合理と反啓蒙主義の非合理の拮抗の反映が認められる。そしてそれ,この二作品を,合理的解決と並行して超自然的解決の可能性を導入する現代の〈幻想的ミステリ〉ジャンルへと近づけてもいる。

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    その他リンク: http://ir.c.chuo-u.ac.jp/repository/search/item/md/rsc/p/8281/

  • 阿魏(アサフェティダ)の匙加減—E・T・A・ホフマンの吸血鬼譚「ヴァンピリスムス」(1821)

    文学   15 ( 4 )   179 - 192   2014年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:岩波書店  

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  • 「手を遣いながら」—『修道女モーニカ』(1815) と同時代のドイツの好色文学—

    ドイツ文化   ( 69 )   39 - 70   2014年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:中央大学ドイツ学会  

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  • 惑乱する「冷たい、冷たいドイツ人」—E・T・A・ホフマン『大晦日の夜の椿事』について—

    ドイツ文化   ( 68 )   47 - 80   2013年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:中央大学ドイツ学会  

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  • ドイツのゴシック小説を概観する

    シェリング年報   ( 19 )   36 - 45   2011年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本シェリング協会・こぶし書房  

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  • 十八世紀末ドイツのエロティック小説について 査読

    国際文化表現研究   ( 4 )   189 - 204   2008年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:国際文化表現学会  

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  • トーマス・マン『ヴェネツィアに死す』のルキーノ・ヴィスコンティによる映画化の時間表現について 査読

    国際文化表現研究   ( 3 )   286 - 308   2007年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:国際文化表現学会  

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  • 「黒い森の物語」をめぐって— カール・フリードリヒ・カーレルト『降霊術師』とその同時代における英訳 査読

    国際文化表現研究   ( 2 )   177 - 189   2006年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:国際文化表現学会  

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  • 「ドイツのゴシック小説」あるいは「恐怖小説」というジャンルの問題について 査読

    比較文学年誌   ( 42 )   149 - 170   2006年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:早稲田大学比較文学研究室  

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  • 中間領域の漂泊者—アーデルベルト・フォン・シャミッソー『ペーター・シュレミールの不思議な物語』 査読

    ワセダ・ブレッター   11 ( 11 )   44 - 64   2004年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:早稲田ドイツ語学・文学会  

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  • 陰謀の文学—「秘密結社小説」の世界像— 査読

    シェリング年報   ( 11 )   118 - 132   2003年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:日本シェリング協会・晃洋書房  

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  • E. T. A. ホフマン『ブランビラ王女』と E. A. ポオ『ウィリアム・ウィルソン』—分身と祝祭の主題をめぐる比較考察 査読

    比較文学   44 ( 44 )   54 - 68   2002年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:日本比較文学会  

    <p> After finding its way from folklore themes into the Gothic novels of the late 18th century, the motif of the Doppelgänger developed into German Romanticism's favorite subject of the double personality. E.T.A. Hoffmann's "Trinzessin Brambilla"(1821) and E.A. Poe's "William Wilson"(1839) both presented a story of an ego-centric main character experiencing a metamorphosis through meeting with and confronting his Doppelgänger. Romanticism, in its burst of subjective imagination, tried to rebuild communication between the symbolic realm of the human subconscious and the conscious.</p><p> The two novels represented this rebuilding in the interactions between the main character's ego and its Doppelgänger. The whole story of Hoffmann's work and the climax of Poe's were both situated in the Roman Carnival. This external, illusionary world of festivity reflects the internal confusion of the ego. Festivity transforms reality into a different realm where the a-logos makes a fool of the logos. This is the right topos for a story of the alter ego as treated by Romanticism. And Italian festivity, with all its theatricality, enables the most direct expression of the very motif of the alter ego by providing a paradigm of a transforming identity. In addition, both novels give a crucial role to the mirror, which is a device inseparable from the alter ego. Thus, the two texts are similar in their basic scheme.</p><p> They are, however, completely different in the ways they look at two characteristics of Doppelgänger and festivity, namely repetity and subversity. The narrator of "William Wilson" never goes beyond his closed ego and ultimately falls into an eternal sequence of repeated self-references. In this endless repetition of self-talks, subversity makes the counter-ego loom larger as something that threatens the ego. Conversely, "Prinzessin Brambilla" presents subversity as something that provides opportunities for the ego to break up and renew itself. And repetity functions as the driving force that carries the ego upward toward a higher self in the psychic movement between its two forms.</p>

    DOI: 10.20613/hikaku.44.0_54

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  • 支配のテクスト、テクストの支配—E・T・A・ホフマン『磁気催眠術師』について— 査読

    比較文学年誌   ( 38 )   119 - 136   2002年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:早稲田大学比較文学研究室  

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  • 二つの「魔術的政治小説」 査読

    ワセダ・ブレッター   ( 9 )   27 - 45   2002年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:早稲田ドイツ語学・文学会  

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  • 物語られた悲喜劇—E. T. A. ホフマン『ブランビラ王女』とバロック演劇 査読

    比較文学年誌   ( 37 )   41 - 56   2001年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:早稲田大学比較文学研究室  

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  • 予感に満ちた城 査読

    早稲田大学大学院文学研究科紀要   ( 46輯 )   101 - 111   2001年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:早稲田大学大学院文学研究科  

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  • 聖地リンデの暗い回廊—E. T. A. ホフマン『悪魔の霊薬』におけるゴシック小説的要素 査読

    比較文学年誌   ( 36 )   112 - 127   2000年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:早稲田大学比較文学研究室  

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  • 「すべてはいま見出されている」— E. T. A. ホフマン『ブランビラ王女』の時間構造— 査読

    早稲田大学大学院文学研究科紀要   ( 45輯 )   125 - 135   2000年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:早稲田大学大学院文学研究科  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/2065/39671

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書籍等出版物

  • 幻想的存在の東西 古代から現代まで(中央大学人文科学研究所研究叢書 80)

    渡邉浩司 編著( 担当: 分担執筆 範囲: 現実の中の幻想、幻想の中の現実)

    中央大学出版部  2024年2月 

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  • 比較文学辞典 増訂版

    松田穣 編( 担当: 分担執筆 範囲: ドイツ文学関連34項目増訂)

    東京堂出版  2013年12月 

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    記述言語:日本語   著書種別:事典・辞書

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  • 規則的、変則的、偶然的

    大久保進先生古稀記念論文集編集委員会( 担当: 分担執筆 範囲: イグナーツ・フェルディナント・アルノルト『血の染みの付いた肖像画』)

    朝日出版社  2011年3月 

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    総ページ数:562   担当ページ:161-180   記述言語:日本語   著書種別:学術書

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  • ドイツのゴシック小説

    ( 担当: 単著)

    彩流社  2009年11月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

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  • 30日で学べるドイツ語文法

    小笠原能仁, 亀井伸治, 胡屋武志, 嶋田由紀( 担当: 共著 範囲: Part3)

    ナツメ社  2007年12月 

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    担当ページ:155-223   記述言語:日本語   著書種別:学術書

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MISC

  • 忘れられた崇高論 –– カール・グローセ『崇高について』(1788年) の再評価と第一章の内容 査読

    亀井伸治

    ワセダ・ブレッター   ( 31 )   78 - 96   2024年2月

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  • John Fowles: The Magus (1965)

    ワセダ・ブレッター   ( 30 )   87 - 87   2023年2月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

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  • 恐怖や脅威は書籍と共に

    中央評論   74 ( 4 )   24 - 31   2023年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

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  • あるドイツの美食本のこと

    ひろの   ( 62 )   10 - 11   2022年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

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  • 秘密結社でドイツ留学 !?

    Laterne   ( 123 )   2 - 3   2020年1月

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  • ドイツを席巻した恐怖小説 — ホラー小説の源流

    SYNODOS   ( 2013年8月22日号 )   2013年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:SYNODOS. Inc.  

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  • ヨーゼフ・アーロイス・グライヒ『死後三百年さまよう女』−〈救済小説〉の一例 − 査読

    ワセダ・ブレッター   ( 19 )   89 - 102   2011年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)   出版者・発行元:早稲田ドイツ語学・文学会  

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  • 諸坂成利『中島敦「古譚」講義』 査読

    国際文化表現研究   ( 6 )   415 - 417   2010年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等   出版者・発行元:国際文化表現学会  

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  • 移築されたお化けの城 査読

    ワセダ・ブレッター   ( 13 )   109 - 124   2006年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)   出版者・発行元:早稲田ドイツ語学・文学会  

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  • 木野光司『ロマン主義の自我・幻想・都市像 − E・T・A・ホフマンの文学世界−』 査読

    ワセダ・ブレッター   12 ( 12 )   153 - 157   2005年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等   出版者・発行元:早稲田ドイツ語学・文学会  

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  • カール・フリードリヒ・アウグスト・グロッセ『守護霊 − C* フォン G** 侯爵の手記より』梗概

    Angelus Novus   ( 32 )   75 - 93   2005年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:早稲田大学Angelus Novus会  

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講演・口頭発表等

  • ベネディクテ・ナウベルト『ウナのヘルマン』(1788) と、同時代におけるその英訳

    早稲田大学比較文学研究室第227回月例研究発表会  2023年7月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 忘れられた崇高論

    早稲田ドイツ語学・文学会第28回研究発表会  2020年9月 

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  • 宿命を語る城

    早稲田大学比較文学研究室第221回月例研究発表会  2018年1月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 「憑かれた城」から「生きている家」へ

    日本比較文学会第55回東京支部大会  2017年10月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 過激な盗賊たち

    日本比較文学会東京支部2015年7月例会  2015年7月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 催眠術と文学、そして映画

    中央大学プロデュース研究会  2015年6月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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  • コロキウム:博士論文執筆をめぐって

    亀井伸治, 杵渕博樹, 佐藤 英, 武田利勝

    早稲田ドイツ語学・文学会第19回研究発表会  2011年10月 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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  • ドイツのゴシック小説を概観する

    日本シェリング協会第19回大会  2010年7月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • イグナーツ・フェルディナント・アルノルト『血の染みの付いた肖像画』

    日本比較文学会東京支部2010年4月例会  2010年4月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 十八世紀末ドイツのエロティック文学について

    日本比較文学会創立60周年記念第46回東京大会  2008年10月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 苺、疫病、砂時計

    早稲田大学比較文学研究室第196回月例発表会  2006年10月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 忘れられた流行

    早稲田大学比較文学研究室第190回月例発表会  2005年6月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 恐怖の交流

    日本比較文学会東京支部2005年3月例会  2005年3月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 陰謀の文学

    日本シェリング協会第11回大会  2002年7月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 「それってどれも本当に怖いの?」

    日本独文学会第56回春季研究発表会  2002年6月 

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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  • 魔術的政治小説というジャンル

    早稲田ドイツ語学・文学会第9回研究発表会  2001年10月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • E. T. A. ホフマン『ブランビラ王女』と E. A. ポオ『ウィリアム・ウィルソン』

    日本比較文学会第63回全国大会  2001年6月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • E. T. A. ホフマン『悪魔の霊薬』におけるドイツ恐怖小説と英国ゴシック小説の影響

    早稲田大学比較文学研究室第176回月例発表会  1999年10月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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受賞

  • 国際文化表現学会賞(平成22年度)

    2010年5月   国際文化表現学会   ドイツのゴシック小説

  • 日本大学大学院芸術学研究科湯川制賞(平成6年度)

    1995年3月   日本大学大学院芸術学研究科   『ブランビラ王女』論

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • I. F. アルノルト作品のゴシック小説的特徴とドイツ・ロマン主義への影響

    2014年4月 - 2017年3月

    文部科学省  科学研究費補助金(日本学術振興会・文部科学省)-基盤研究(C) 

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    資金種別:競争的資金

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  • イグナーツ・フェルディナント・アルノルトの作品に関する研究 —1800年に出版された二つの小説を中心に—

    2014年4月 - 2016年3月

    中央大学  特定課題研究費 

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    資金種別:競争的資金

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